5月20日ほとりのマルシェ

そして毎月恒例、ほとりのマルシェ。
今回のサブタイトルは「苗まつり&クラフト男子」(勝手につけました!)

男子といってみましたが、私より年上の紳士お二人。
木工の夢工房さんと、あけびの蔓細工のあけび野さん。

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真ん中があけび野さん。

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右が夢工房さん。銀河のほとりではヘラなどを販売されていますが、この日はお手製のモバイルハウスで登場。これで渓流釣りに行くそうです。

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でも奥様の希望で今度は星を見に行くのだとか。素敵♪

先月に引き続き、EL CHAPULINのメキシカン雑貨や、店内には銀河のほとり新スタッフ・齋藤さんによるつまみ細工もありました。女子も、もりだくさんのクラフト!

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ソーラークッカーではキャベツの蒸し焼きを調理。

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販売をしながらの、本日のお目当ては…

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野菜苗!

元銀河の居候?君島くんの月の農舎の苗と、鏡石、くるくるファームの苗。
どちらも固定種。

今年は苗づくりがさっぱりで、どうしようと思ったのですが、なんとも贅沢な苗がそろいました。無事収穫にこぎつけるよう、がんばります。
虫対策のバジルだけは大量に育っているので、今年はトマトもナスも食べられますように。

ところで先日、農水省が種や苗の「自家増殖」を原則禁止することを検討しているとのニュースが入ってきています。
(詳しくはこちら。元記事は5月15日付の日本農業新聞(元JA新聞連)。)
「“購入した”種苗」となっており、在来種などは例外とする方針だそうですが、種苗法改正の理由として「優良品種の海外流出を防ぐ」ためという、個人的にはどうかと思う理由が挙げられているので、ちょっと今後の動向に気をつけたほうがいいかも、と思っています。
育成者保護ということであれば古くからの固定種には影響はないかと思われますが、種のこと、品種(改良)のこと、あらためてよく考えたいと思いました。

6月のほとりのマルシェ終了後には種にまつわる映画の上映会があります。
種採りすることの意味、種を蒔きつづけることの意味を考える機会にもなると思います。
予約優先ですので、ぜひこちらをチェックしてくださいね。

苗を育てられない私が偉そうに言っても説得力がないので(笑)、マルシェで手に入れた苗、がんばって種採りまでこぎつけたいと思います~!

 

 

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