思ってたのと違った!!

久しぶりにテンションが上がる出来事がありました(笑)。
これは心理学ネタかと思いきや、DIYのお話。
(かと思いきや、やっぱり「人生のようだ」カテゴリーに分類。ファンの皆さま、お待たせしました♪)

冬の始めあたりから調子の悪かった玄関の引き戸。
開け閉めの時にガタついて引っ掛かるので、娘は一人で閉められず、お客さんや宅配屋さんが閉めてくれようとするも簡単には閉まらず、その度に「すいませ~ん、そのままにしてください」と笑ってごまかしておりました。

木製の引き戸で、今は下屋に守られているものの数年は雨ざらしだったので、それなりに痛んでいるんだろうな。戸車の周りが腐ったりしてるのかも。だとしたら戸車の周りを補強して、それなりに大仕事だな…。冬のあいだ寒かったので、玄関を数時間開けっ放しにするのは嫌だしな~というのもあって、ほったらかしになっていました。

足場があまりよくない所にガラス入りの重たい建具をはずして作業するのも大変だし、おとうちゃんが「やるよ」と言ってるし、自分でやる気は毛頭なし。でも、おとうちゃんもなかなか動かず。

今日、外作業中に娘のトイレに付き合って玄関で待っているときに(1人で開け閉めできないので)、ふと引き戸をはずして見てみようと思ったわけです。暇だったから。

そしたら。

意外と軽かった引き戸…。
そして、なんと戸車が割れてるじゃないですか!
戸車周りは多少痛んでいるものの補強が必要なほどではなく。

もしかして、単に戸車替えれば済む話じゃないのか?

戸車ぐらいなら村のコメリにもあるはず!
というわけで、おとうちゃんの殺し文句「近くにホームセンターも病院もあるよ♪」を実感しつつ、コメリへ(サイズを間違えたので2往復しました。近くてよかった、コメリ)。

というわけで。
ビフォア。
sheave1
割れてた戸車。

アフター。
sheave2
さらっぴんの戸車。

はめてみたらスイスイですよ。
娘を呼んで閉めさせてみました。
「ね、ね、すごいでしょ⁉」って、無理やり娘と喜びを分かち合いました。
宅配屋さんにも自慢したいです(笑)。
帰ってきたおとうちゃんが勢いあまって壊さないか、ちょっと心配なくらいよく滑る!
(でも気づくまで言わないでおこう。)

***教訓***
とりあえず、まず現場を確認せよ。

実際に確かめてみたら、思ったよりずっと簡単なことでした。
確かめもせずにずいぶん妄想ふくらませてたなぁ。
しかも私には無理だ―と思ってたのに、やってみたら無理な要素ほとんどなかったし。

というわけで、今年度の初めてづくしもこの勢いで乗り切ろうと思います♪
戸車に人生を見たわ(笑)。

 

追記:
おとうちゃんがなかなか修理しなかった理由は、私より戸車の構造を理解していたからでした。(ビス止めじゃなくて釘止め→釘を抜くと周りの板が傷む→修理が必要→どうやったらいいかな(→面倒…))
ただ面倒くさいだけだと思ってた!←これも思い込み(笑)

で、よく知らない私が「あら釘なのね」とか思いながら、軽い気持ちでたまたまきれいにはずすのに成功して付け替えたという…。
思い込みも善し悪しなのかも(笑)。うまくいったから言えるけど。
物事はなるべくニュートラルに俯瞰したいと思っていますが、都合のいい解釈とポジティブな思い込みなら、そっとしておいたほうが役に立つかもと思った出来事でした(笑)。

 

 

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