娘にほめられた話

先日のこと。
娘がこども園から帰ってくるなり「35億!」と連呼しているので何かと思ったら、今月のお誕生会の出し物でした(笑)。

今更なんだけど「見た~い♪」というのでYou tubeで探して見せてあげたら、くねくね真似して大ウケ。(調子に乗って「地球上に娘ちゃんは何人いると思ってるの」とか言ってみましたが、いや、1人で十分でした。35人ぐら一斉にしゃべってるところを想像してしまった…(汗)。)

まあ本題はそこではなく。
今月のお誕生会の出し物は年長さんがするらしく(先生も、もちろん参戦)、ブルゾンちえみににゃんこスターという、コッテコテにノリノリのお誕生会なのでした。娘は正統派紙芝居。

あまりに楽しそうなので「いいなー、いいなー。見たかったな~」と言っていたら、「先生になったらいいんだよ」と、娘。
お母さんが先生という子が何人かいる園なので、それがうらやましい娘はときどき「先生になったらいいのに」と言うのです。

私「でもさ、先生ってピアノも弾けなくちゃいけないし、歌も歌えなきゃいけないし、工作もお絵かきも、もちろん子どもたちのお世話もできないといけないんだよ。プロフェッショナルなわけよ。そんな簡単になれないのよ」

それから役者魂ね。発表会は毎年傑作で、先生の名ゼリフをリピートしては爆笑する娘。
(今年のナンバーワンは漬物を「そったらしなびっちゃの! もっとうめえのが食いてえ」と一蹴したカッパの老夫婦。)
毎月のおたよりにも各種イベントで奮闘する先生たちの姿が。
もはや技術レベルじゃなくて、なんというかパッションが、うん、すごい。
マルチな才能がなきゃつとまりません。

と、そこに娘のひと言。
「だいじょうぶ! おかあさん、怒るの上手だから!」

ほ、ほめられた?!
そこですか?
じゃあ先生たちは、どんなふうに怒るの?

「えっとー、〇〇先生は、“もうっ”とか…」

何それ、かわいいんですけど…。
え、じゃあ上手ってのはガオーっておしりかじりにいくアレですか?

「…それはさすがにダメだね」

…じゃあ、どれのこと? ガッツリ本気で怒ってるやつ?
そういうの聞いてくれないけど?
(聞かないで、“今の怒り方はまあまあね”とかジャッジしてるのか?)
上手なの、どれか教えてください。

今度それで怒るからさ。

 

それにしても思わぬところで評価していただいて…

 

複雑だわ。

block

と、ここまで書いて、あれ? でもこれって怒ってばっかりなところも含めて全面的に受け入れてもらってるってことではないか!? と思ったら、女クレヨンしんちゃんが女神に見えてきた♪

 

 

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