クリスマスプディング

を作りました。

クリスマスに!

クリスマスプディングって本来クリスマスの1か月前くらいに作って寝かせておくものらしいです。
なので、クリスマスに作ったクリスマスプディングは、小正月ぐらいになったら食べてもいいかなぁってな感じです。

pudding1
ドライフルーツにりんご、人参。
ドライフルーツはレーズンやピール類を使うみたいですが、入れたいもの、あるものを入れました。ついでにナッツも。

pudding2
取りあえず火通りのよさそうなミニシフォンの型に詰めました。
せっかくなのでヴィーガン仕様。融点の高いケンネ脂はココナッツオイルに変えて。卵もなし。お酒もなし。

ん? たくさんのドライフルーツとナッツを少量の粉とオイルでつなぐって…これはベラベッカと同じなんじゃ? ベラベッカって、あのルヴァンではベルベデーレと呼ばれている、ドライフルーツとナッツをほんの少しの生地で繋いで焼き上げた、ナッツとドライフルーツ好きにはたまらん代物です。

クリスマスプディングは本来5~7時間くらい蒸すそうですが、今回はライ麦100%のドイツのパン「プンパニッケル」のように、しばらく蒸し焼きにしたあと庫内に入れたまま余熱で一晩。

pudding3
真っ黒!!

と言っても焦げてるんじゃなくて、濃ゆく煮詰まった、そんな感じです。
このまま念のため冷蔵庫に入れて1か月ほど寝かせます。
ちょっとオイルが多かったのと、やっぱり卵がないせいか柔らかめなのでどうなるかな。

ホンモノは食べる時にブランデーを振りかけて火をつけるそうですが。
私、年々お酒は弱くなっているのでかけません。
でも粉が入ってるから焼き戻しは必要かな?
クリスマスプディング、子どもの頃に家にあったお菓子の本作って以来、ウン十年ぶりに作りました。
(デコレーションケーキから月餅まで載ってる本でした。濃いラインナップ!)
ふと思い出して、作って満足。
長時間蒸して、長時間寝かせる。このゆっくり具合がいいな。
1か月後、忘れてませんように。

さて。
クリスマスケーキも作らなきゃね、と作ったのはキャロットケーキ。
人参とレーズンとくるみ…って、材料がクリスマスプディングとかぶってるような。
しかもプディングの余りのパンまで入れたらパンプディングっぽい仕上がり。
carrot1

迷ってクリームは豆乳でつくったカッテージチーズ。
(娘には不評)
なぜキャロットケーキになったかといえば、娘から「サンタさんがくるひのごはん」について詳細な指示書が飛んできたから。

シチューの人参は星型と図解されていたので、人参の切れっぱしと余った豆乳を活用しようという主婦的使い回しのためキャロットケーキに白羽の矢が立ったのでした。
(白いし、クリスマスっぽい?)
ちなみに写真に収めようと思った指示書は料理ができるのと同時に速攻ゴミ箱に。
その後腐れのなさ、見習いたい。

そうそう、娘のテンションが一番上がったプレゼントはリカちゃんのパンツでした。やっぱり(笑)。

santa
子どもはどこだ? と、なまはげのようなセリフを吐くサンタ。

 

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