生きるとは動くことであり、動くことから学びが始まる

家族が懐かしのドラマ(漫画)『ドラゴン桜』を見始めたので、つられて見ていたらハマりました。
偏差値36から現役東大合格を目指す話なのですが、受験勉強しながら卓球したり、ウォーキングしたり、踊ったり…。

めっちゃ動いてる!
ちょっとこれはブレインジムとも通じる話じゃないの?

ブレインジムでは、「生きるとは動くことであり、動くことから学びが始まる」という言い方をします。身体を動かすことは、学習になくてはならない要素だというわけです。

全身を動かすというとイメージがわかなくても、漢字や英語を何十回と書き取りをして覚えた経験のある人はいるかもしれませんね。あれも手だけとはいえ、動きながら学んでいるわけで、書かずに漢字や英語を覚えるのに比べたら断然効率がよくなります。

ここで、書き取りをするときに力を入れすぎて疲れる!なんて場合には、力の抜き方を身体に教えてくれるブレインジムがお役立ちです。“頑張って”持っていたペンを楽に持てるようになれば、「文字を覚えること」に力を注げるようになります。

そして『ドラゴン桜』の話に戻ると…。
一見奇抜な受験勉強をやり抜いた高校生が得たものは、目先の合格よりも大事な、自尊心であり自己肯定感という一生の宝物。
もちろんそれは「動き」だけじゃなくて、生徒たちと本気で向き合った大人たちの存在あってこその話だと思うのですが。

分室のほうに詳しい記事を書きました。→「動くことから学びが始まる」

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