草野心平記念文学館

いわき市小川町にある草野心平記念文学館に行ってきました。

草野心平さんのことは、蛙の詩を書いた人らしいとしか知らず、カエルが苦手な私はなんとなく近寄りがたかったのですが(カエルに罪はないけど突然ピョンと跳ねるのが苦手なのです。モロー反射持ち…)、今回の企画展で心平さんが料理好きで「火の車」という居酒屋を営んでいたというのを知り、ついでにこの日は子供向け食育遊びコーナーがあるときいて行ってきました。

以前前を通った際にロケーションがよかったので、お弁当持っていったら最高じゃない?というのも動機のひとつ。
shinpei2

山の上にあるので眺め最高。
そして人が少ない(笑)。

shinpei3
いわきの山って雑木が多いのか、色とりどりで。
濃い緑に淡い緑、その間に桜がちらほら。
写真ではわかりづらいけど、杉ばかりの山とくらべてほっとする美しさでした。

さて中に入るとやっぱり人は少なかったので、食育遊びのコーナーではたくさん遊んでもらい、肝心の草野心平展は常設展の暗がりと音におびえた娘に早々に引っ張り出され、きれいなお姉さんの勧誘に舞い上がった娘といわき野菜アンバサダー(最年少は3歳)になるための講義を受けるという予想外の展開に。

ちらとしか見ることができなかったけど、アーティスティックにことばが配置された常設展。
佇んでかみしめたくなるようなことばが並んでいました。料理の随筆もあり。「火の車」のメニューも粋な名前がついていたり。カエルだけじゃなかった(笑)、心平さん。

帰りはもひとつ足を延ばして道の駅よつくらへ立ち寄って家路へ。
yotsukura

山も海も美しいところですね、いわき。

 

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