かおつきぱんその2

先日つくった「かおつきぱん」。
ワークショップ開催に向けて実際に娘(5歳)にやってみてもらいました。
やってみてなるほど!と思うこといろいろ。

kao4
自分の顔らしいですが、前日『アバター』を見たせいか、それともかぼちゃの種をたくさん使いたかったのか、予想外のフェイスペイント風に。

基本は粘土あそびと同じだから説明はいらないだろうと思いきや、粘土のようにスパッと切れたりちぎれたりしないのでやや苦戦。切り方や道具の使い方にコツがいりました。
重ねて立体感を出したり、切り込みがうまく開くようにするには焼いたときに伸びたり膨らんだりすることも想定しなければならないし、伝えるべきポイントをいくつか発見。
なるべくイメージ通りの焼き上がりになるように考えます。

kao2
こんな感じにつくったものが、(右:娘作、左:私作)

kao3
焼いたらこんな風になりました。
トッピングの種類も焦げやすいものなど要検討ですが、新境地開拓?!の、かおつきぱん。

人数に応じたオーブンがあれば出張可能です。
つくってみたい方、お気軽にご連絡ください。
大人がつくっても面白いですよ~。(おすすめ♪)

今回使ったのは、この酵母。
raisinfermentation
レーズンの液種をストレートで。
レーズンの糖分のせいなのか、いつもの小麦酵母よりさっくりと仕上がりました。
酵母液自体はすっぱくてピリピリするので糖分もほとんど酵母のエサになってしまっていると思うのですが。酵母菌自体は小麦酵母と同じもののはずなので、ちょっと不思議。

raisinyeast
バケット風にしてみても歯切れよく感じます。
レーズン酵母は安定しないし、エサとしてレーズンを足していかなければいけないので管理が面倒(ズボラ!)だと思っていましたが、2週間ほど冷蔵庫に放置した酵母液にレーズンと水を追加したら約1日で使える状態になりました。
粗食でタフ、そしてシンプルな小麦の酵母が好きだけど、レーズンもなかなかな仕事っぷりでした。

 

広告

かおつきぱんその2」への1件のフィードバック

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中